
ファンドの概要
公益信託とは?
公益信託とは、一定の公益目的のために、委託者(個人や団体など)が財産を受託者(信託銀行など)に預け、受託者が定められた目的に従ってその財産を管理・運用し、公益のために役立てようとする制度です。
公益信託方式とすることで、その運営・管理について、行政からの独立性が担保され、また、県が条例によって直接設置する場合と比べて柔軟な対応が可能となります。
はつらつファンドのしくみ → フロー図
NPO法人は、住民一人ひとりの要望に応じて、柔軟に、きめ細かく、すばやく対応できるのが特徴です。これまで行政や企業では対応しきれなかった様々な課題に対応できるNPO法人は、新たな公共・社会サービスの担い手として期待されています。しかし、資金不足のため活動が制約されたり、活動の担い手となる人材育成が遅れているなどの課題を抱えているのが現状です。
岐阜県では、NPO法人の自立と発展を支援することを目的に、みなさまからの寄付金と県の出捐金をもとに、平成17年7月に「公益信託ぎふNPOはつらつファンド」を設立しました。
【委託者】 岐阜県
【受託者】 三菱UFJ信託銀行 (信託代理店 : 十六銀行県庁支店)
【受給者】 NPO法人
【助成内容】 平成20年度 → チラシ
■ 事業助成
・パートナーシップ事業助成
・一般事業助成
・一般事業助成〔立ち上げ時期〕
■ つなぎ資金利子助成
■ NPO活動人材育成助成
・当該法人企画研修
・外部研修参加